読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あやまま読書日記

一日ひとつ!なにかアクションを☆おすすめの本・マンガ・絵本・雑誌などを紹介していきたいです☆

「台所帖」幸田文

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご存知、幸田露伴の娘さんの本です。

ちなみにこの本の作者の子供さんも確か、小説家です。

 

私としては、少々あがわさわこさんと重なる部分があります。

 

イチゴを木の箱につめて、販売しているような時代の話です

少々わかりにくいところはあります。

 

お父さんが美食家で、その食卓を満足させるため作者が奮闘しているんだな

と想像しながら読むと、なかなか・・くすっとなる場面もあります。

 

台所をあずかって・・

料理をしなくてはいけない人

あんまり、料理が好きでない人(私ですよ)

 

台所にたつのが・・億劫になってきたら、一度手にとって見てください。

 

美食家の家族がいなくてよかった・・・

っていうのが、正直な感想です  笑

マンガ「天智と天武」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おもしろかった。

それだけです☆

 

歴史には・・敗者の名前は残りません!

それを象徴するかのような作品です。

 

古代や戦乱などは、記述資料がすくないから・・

本当は

もっともっと違う真実があるのかもしれません。

 

言葉の表面だけを受け取らず・

なぜ?

そういう事態になったのか。

なぜ?

こういうことを、この人はいうのか。

 

冷静に常に考えることが大事なんでは?

と思いました。

「下克上受験」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、文庫本がでましたね☆

っていうか、ドラマ化してたんですね

びっくりしました。

 

トランプさんが大統領になったときぐらいの驚きです(笑)

 

あべさだおさんは大好きなので、がんばってほしいんですが・・・

やっぱり、私は本派ですね☆

 

小学生の算数は・・難しいですよ。

エックスとかつかえないし・・

マイナス(ゼロより左の数)の概念もないし・・

なにより、受験用の特殊算☆

わけがわからないです 

とほほほほ・・・

 

これを、子供と一緒にやるなんて・・

子供への愛情を感じます。

それ以上に、自分のコンプレックス打破しようと

頑張っている父親をみると・・

アーこういう考え方と実行力☆

素敵

 

でも、いざ、家出主人がこんなことを実行し出したら・・

私はどんな立ち位置でいればいいんでしょうか?!

 

努力は・・裏切るかもしれないけど・・

確実に自分の中に自信はつくれる!

だから、こんなにたくさんの人に共感してもらえたんでしょうね☆

「タラダンカン」児童小説

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、娘に「タラダンカン」2度目のブームが来ました。

12巻上下あるんですが・・・

 

図書館の本棚に・・ぼこっと穴をあけてきました(笑)

 

12歳の主人公に憧れているんですかね☆

みつあみ☆してほしいとか

かわいいことを言い出しました。

 

主人公は不思議な力に目覚めるんです。

そういうのに憧れてるんでしょうね。

変身願望??

 

小学校高学年くらいの女の子必見です☆

 

 

マンガ「ガキのためいき」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沖田×華さんの子供の時の話です。

作者さんの半生??

子供時代の話です。

 

マンガなんですが、発達障害の子供のことがよくわかるないようだと思います。

黒柳さんの・・とっとちゃんとは、また違う感じ

 

あーこういうふうに感じるんだ。

こだわりがあるんだ。

 

でも、それって悪いことでは・・ないよね!?

めんどくさいかも知れないけど・・

それは・・きちんと理解していけばいいんだよね。

 

先生やいろんな大人たちは・・

「管理しやすい子供」を「いい子」

と、考える人がまだまだ、いるけど・・

 

私は・・いいこ?っていうのは、

伸びしろを持っている子だと思う。

それを、見つけて、成長させる手助けをするのが

大人の仕事なんだろうなーと・・

 

難しいけどね。

 

だから、やっぱり、最終的には・・

愛だよね。(笑)

「ごはんのおとも」2巻

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エピソード付きのマンガレシピの本です。

結婚して、子供が生まれて・・・

何がなんでも自炊をしないといけなくて・・

 

こういう本にたよって、毎日を乗り切っています。

 

実は、読んだことありません!

この本の1巻を拝読いたしました(^^)

 

かわいい絵と登場人物の好物

真似していろいろ作っていくと楽しいですよ。

 

私はコピーして、レシピブックにはさんであります。

私のレシピは・・結構作り置きが多いです☆

とんかつも、昆布も・・

 

2巻も・・

注文しちゃおっかな??(笑)

読んだ人コメントくださーい。

 

[たな]のごはんのおとも 2

「沈黙」遠藤周作

[遠藤周作]の沈黙(新潮文庫)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校のとき、ちょうど大学入試のとき

作者が亡くなったから、センターに出るかもしれないと

先生に薦められた本です。

(年齢ばれた?笑)

 

はー?!と思って読みました

 

さーっと読めました。

 

興味深い本でした☆

面白いというには、かるすぎる本です。

 

日本文学って、特になんのかわりばえもしない日常を・・

美しさとか、表現方法とか、そうゆうのを、

ちんたらちんたら・・書かれても・・・^^;

私には理解できないの☆

 

これは・・

 

あー・・人間って

っていうか、大人になっても

悩み事って尽きないもんもんなんだ。

 

子供って、大人になればなんでもできると

思ってる人のことかな。

 

そんなにかわんないんだな。

 

ただ、自分の延長なんだ(^^)

と実感した本でした。

 

多分何度読んでも、そういう気持ちにさせてくれる本だと思います。

 

思い出や歌、場所なんかとリンクしている本は

そのときにタイムスリップさせてくれるもんですね☆

「おこだでませんように」

 

 

 

 

 

 

 

 

一言で言うと・・

ごめん!

って、子供をぎゅっと抱きしめたくなる絵本です。

 

主人公は、まあ・・怒られやすいなーと思うような行動が目立つ子です。

いるいる、こういう子☆

 

本人は一生懸命している、でも、まわりにそれがうまく伝えれない。

読者としてみていると、じれったく思うかもしれませんが・・

 

じゃー・・

現実で、乱暴かな?と思われる子に対して、

目線を合わせて、やさしく話をきけてるかな?

子供の言いたい事を、全部聞けてるかな?

 

もっとやさしい、母親でないといけない

と思いつつまた、叱ってしまう。

自己嫌悪・・

 

だから、これだけは。

 

子供を愛しく思って、ぎゅっと抱きしめること

特に、甘えるのが下手な子

おにいちゃん、おねえちゃんになった子

自分の本当に言いたいことが言えない子

 

子供からしたら、母親は一人なんだから

とにかく

大事な存在なんだよ

と、伝えたいーと思わせる一冊です。

 

 

 

 

 

 

 

「バナナじけん」

 

 

 

ゴリラの食べたバナナ・・の皮からはじまる。

 

超ありえない

超ばかばかしい

超笑える

 

男の子は3回くらいリピートする話です。

大丈夫、読む量としてはとっても、短いから☆

表紙を見せただけでも、大爆笑の予感☆

 

男の子複数に読み聞かせをしたら!

たとえ抑揚のない声でも、うける事間違いなし☆

 

子供たちの、反応が楽しみな絵本ですよ☆

 

 

「もうぬげない」ヨシタニシンスケ

 

 

 

 

 

 

 

またまた

本日もものすごい雪のため・・

仕事・・お客さんがほとんど来なくて、すごく暇。

 

いっそ休みにしてほしかったよ。

とほほほ・・

 

話し変わって

 

この本は、

あー・・男の子だね!こういう子クラスに一人はいたよね(笑)

 

この緊急事態をどうやって、改善しようかではなく!

どのように楽しむかを全力で考え、実行にうつそうとするところ!!

 

これは、うちの息子かもしれない(^^;

あほかもしれない・・・

 

でももしかしたら、

こういう子が、将来ビッグになるのかもしれない!

うん!

きっとそう!!

その子のいいところの!?

とにかく、やる気のベクトルを伸ばすことだけを考えようと思います☆